☆いいものステーション☆
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白洲次郎 占領を背負った男 |北 康利
白洲次郎 占領を背負った男白洲次郎 占領を背負った男
北 康利
講談社 刊
発売日 2005-07-22
価格:¥1,890(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




人生観が変わります 2005-09-30
著者がその場その場を見てきたかのように書かれているのでとても読みやすい。見た目だけではなく伝説となりつつある白洲氏の言動は読んでいて爽快。この本はそんな白洲氏のスゴい自慢だけではなく戦後日本が歩んできた時代背景をも克明に記しています。学校の社会の授業で習った数々の出来事に白洲次郎という人が関わっていたことに驚くと同時にそれを知らない自分に愕然としました。
この本をきっかけに日本の歴史や政治にも興味が出てきました。
読み終わった今は日本人にもこんなステキな人がいたことをもっとみんなに教えたい気持ちでいっぱいです。


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この記事は2006/5/29に作成しました。


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世界を見る目が変わる50の事実 |ジェシカ・ウィリアムズ
世界を見る目が変わる50の事実世界を見る目が変わる50の事実
ジェシカ・ウィリアムズ
草思社 刊
発売日 2005-04-22
価格:¥1,680(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★




世界を変える原動力 2005-05-27
世界における驚くべき事実を、BBCのジャーナリストである著者が明らかにしています。邦題は『世界を見る目が変わる。。。』ですが、原書のタイトルを忠実に訳すと『きっと世界を変えてくれる50の事実』です。書の中で語られる事実を一人でも多くの人に知ってもらうことで、世界を変える原動力となる---そういう著者の思いがこめられています。読み進めていく上で気になった点は以下。
・訳がこなれておらず、(原書とよみくらべたわけではないのですが)ところどころ「おや?」と感じる箇所があった。・当然のことながら、データの切り出し方には恣意性が伴うので、読んだことをそのまま鵜呑みにせず、気になるところは自分で調べなおす必要がある。世界的に見ればきわめて恵まれた国(戦争がない、所得水準が高い、教育の機会もある)に生まれた一人として、何かできることはないのか、改めて考えさせられた一冊でした。


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この記事は2006/5/29に作成しました。




考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉
考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉

草思社 刊
発売日 2006-02-24
価格:¥1,890(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送





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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 |梯 久美子
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
梯 久美子
新潮社 刊
発売日 2005-07-28
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




軍人といえども人の親、夫なんだと改めて思った本 2005-09-04
硫黄島の戦略的な重要性は、飛行場を作る事ができる点にある。すなわち米国にとって硫黄島を占領することは日本本土に自由に爆撃できることを意味し、逆に日本にとってこの島を防御することは本土への空襲を最小限に抑えることができるわけである。この重要な島(硫黄島)の総指揮官を務めた中将(死後大将)が栗林忠道氏である。
陸軍大学を2番で卒業していながら本流に乗らず(あるいは乗れなかった)、帰還することのできない硫黄島に赴任していく。2万人の将兵とともに、硫黄島の地下にトンネルを掘り、島そのものを強靭な要塞化し、米国軍隊に多大な損害をあたえ、最後には指揮官が先頭にたって玉砕してその人生を終わる。
この本では「厳しくかつ合理的な軍人である栗林忠道中将」と「家族あるいは部下の兵隊達に対して優しく温情あふれる栗林忠道氏」を描いている。
戦争と言うものは人の殺し合いであるが、個人に戻れば良き父、良き夫、良き家族なのである。


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1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語 |杉本 宏之
1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語
杉本 宏之
アメーバブックス 刊
発売日 2006-04-25
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送





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世界で一番おもしろい地図帳 |おもしろ地理学会
世界で一番おもしろい地図帳世界で一番おもしろい地図帳
おもしろ地理学会
青春出版社 刊
発売日 2005-06-24
価格:¥500(税込)
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昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989 |半藤 一利
昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989
半藤 一利
平凡社 刊
発売日 2006-04-11
価格:¥1,890(税込)
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秀吉の枷 (上) |加藤 廣
秀吉の枷 (上)秀吉の枷 (上)
加藤 廣
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04-18
価格:¥1,680(税込)
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秀吉の枷 (下) |加藤 廣
秀吉の枷 (下)秀吉の枷 (下)
加藤 廣
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04-18
価格:¥1,680(税込)
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風の男 白洲次郎 |青柳 恵介
風の男 白洲次郎風の男 白洲次郎
青柳 恵介
新潮社 刊
発売日 2000-07
価格:¥420(税込)
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オススメ度:★★★★




カッコよすぎる男 2004-08-04
確かに白州次郎はカッコいい。男も惚れる人物である。現代の日本人は爪の垢でも煎じて飲んだほうがいい。しかし、この本は賛辞に終始しすぎている。そうなると天の邪鬼が頭をもたげ、ここまでクセのある押しの強い人間であれば、別の評価をする人もいるはずだとか、魑魅魍魎がうごめく政界や財界で、これだけの発言力と影響力を持ち得た真の理由が何なのか勘ぐりたくもなってくる。私は白州次郎、正子夫妻のかつての私邸から、さほど遠くない場所に住んでいる。夫妻が都心から戦災を逃れて越してきた頃とは、当然周りの環境も激変しているが、それでもまだまだ緑の残っている町である。そんな田舎町の小高い丘の上から、ポルシェを駆って走りおりてくる熟年期の白州次郎を想像すると、なんとも形容しがたい感情がわき起こって身震いすることがある。その家はいま記念館として公開されているが、訪れるのはほとんど正子さんの信奉者のようだ。「日本一カッコいい男」の知名度が低いのは不思議である。もっとも彼にしてみれば、「おれになんの興味があるっていうんだ?」などと毒づくのかもしれないけれど。


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若き数学者のアメリカ |藤原 正彦
若き数学者のアメリカ若き数学者のアメリカ
藤原 正彦
新潮社 刊
発売日 1981-06
価格:¥540(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




人と出会い 2001-12-11
こんな面白い本があろうかと思って読んだ。泣き笑いに加えて、著者独特の「空威張り」がいちいちはいっているのが、面白い。
アメリカに対する「思い」も、所詮「人」との出会いである。女友達ができる、浜辺で可愛い少女と言葉を交わす、アパートの子供になつかれる・・。いつのまにか著者はアメリカびいきになっている。でも、これが本当、というかリアリティーがある。やはり、「人」「出会い」が大切と納得した。


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香乱記〈4〉 |宮城谷 昌光
香乱記〈4〉香乱記〈4〉
宮城谷 昌光
新潮社 刊
発売日 2006-04
価格:¥540(税込)
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