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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 |グロービスマネジメントインスティテュート /バーバラ ミント
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
グロービスマネジメントインスティテュート /バーバラ ミント
ダイヤモンド社 刊
発売日 1999-03
価格:¥2,940(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。
本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。
著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。
仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)

論理は範囲である 2000-12-11
 本書はすぐれた思考・作文の方法論を解説する以上の価値をもっている。それは「論理」に対する本書の意識にある。時として、論理は物事を述べる順序だと言われる。けれど、その本質はある人が物事をどこまで明晰に見つめ考えているかにある。論理はむしろ範囲なのだ。このことをはっきり意識している本書にとって、ピラミッド・プリンシパルなど場合に応じて捨て去ることは容易い。大切なのは、物事を考える方式や考えを述べる順番ではなく、自分自身がどれだけ徹底して物事を見つめるかにあるのだから。


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この記事は2006/5/7に作成しました。


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